

ソフトウェア開発の理想を追い求めてたどり着いた場所
Software Engineer
Yuka Kobayashi
Career Summary
2012年にヤフー株式会社へ新卒入社。広告やiOSアプリの開発に携わり、ユーザーインタビューや仮説検証を繰り返すリーンスタートアップの経験を積む。Eureka(Pairs)、アンドパッドを経て、2021年よりVMware Tanzu Labsに参画。2025年1月からBekind LabsのSoftware Engineerとしてプロダクト開発を遂行している。
Q
これまでのキャリアについて教えてください。
ヤフーでは広告やiOSアプリの開発を担当し、新規アプリがApp Store1位を獲得するなど貴重な経験をしました。その後、大規模なポータルアプリ開発の現場で複雑さを痛感し、Pivotal Labsでの研修を通じてアジャイルやペアプログラミングに出会いました。以降のキャリアは常に「ユーザー価値を起点にした理想の開発」を追い求めてきたと言えます。
"協働による
イノベーションを通じて、
真に価値あるものを構築します。"

Q
Bekind Labsに入社した理由は?
ヤフー時代、広告の指標が伸びてもユーザーにとっての価値に疑問を覚えました。その後、Eureka(Pairs)では“価値の対価で成り立つプロダクト”を体感し、アンドパッドではチーム立ち上げやリードを経験。こうした積み重ねを経て、ヤフー時代の研修でご縁のあったPivotal Labs から声をかけてもらい、アジャイル・XPを現場で徹底する開発に惹かれて参加しました。
やがてPivotal LabsはVMware Tanzu Labsとなり、さらに組織再編を経て、創業メンバーが立ち上げたのがBekind Labsです。これまで共に働いてきた仲間への信頼があり、自分たちの価値観を守り育てる場を一緒につくる という意思で合流を決めました。
"Always Be Kind に支えられ、理想をまっすぐに追いかけられる場所。"


Q
実際にどのように働いていますか?
Bekind Labsではプロジェクトの最初の段階からエンジニアが関与します。UXRにもエンジニアが参加することで、開発に入る時点でプロジェクトを深く理解した状態で取り組めます。 その結果、「なぜこのプロダクトを作るのか」を明確にした上で開発を進められるのです。
加えて、日常の働き方はペアプログラミングが基本です。コードレビューは成果物しか見えませんが、ペアでは「なぜそう考えたか」という思考プロセスをリアルタイムに共有できます。そこから新しい発想が生まれ、相互に学び合えるのが魅力です。クライアントとペアを組むことが常であり、相手の業務知識とこちらの技術知見をその場で交換しながら最適解を導き出しています。
"レビューは結果を見るが、ペアは思考を共有する。"


Q
Bekind Labsならではの良さは何でしょう?
"失敗を隠さず、
改善の材料にする。"
最大の特徴は、失敗をオープンにできることです。テストが書けなかったり、計画通りに進まなかった時でも、責められることはなく「次にどう改善するか」を一緒に考えます。心理的安全性があるからこそ挑戦でき、学びが加速するのです。
もう一つは残業を前提にしない文化です。限られた時間で優先順位を明確にし、人を尊重する。無理に詰め込むのではなく、継続的に成長できる環境を大切にしています。「Always Be Kind」というバリューが、日常のあらゆる意思決定に息づいていると感じます。

Bekind Labsは、XPとペアプログラミングを軸に“理想を追い求める開発”を実践しています。ユーザー価値を中心に据え、仲間と共に学び合いながら進み続ける。そんな環境で働きたい方を、私たちは待っています。






