

ひとりのPMでは見えない景色、対話から生まれる仮説と気づき。
Product Manager
Takumi Ogawa × Jessica Ho
Career Summary
伊藤忠インタラクティブ株式会社に入社後、LINEチャットアプリでのプロダクトマネジメント経験を経てBekind Labsへ参画。
採用担当としてキャリアをスタートし、その後メルカリでプロダクトマネージャーとしてフリマアプリの開発に携わる。キャリアブレイクを経てBekind Labsへ参画。
Q
Bekind Labsに入社した理由は?
Takumi:
前職ではPeople Management寄りのキャリアに進む選択肢もありましたが、もう一度「プロダクトをつくる現場」に戻りたい気持ちが強くありました。
ちょうどその頃、知り合いのデザイナーからBekind Labsの話を聞き、面白そうだと思って1日インタビューに参加してみたんです。実際に体験してみると、面接というより「一緒に働くような感覚」で、チームの雰囲気や価値観がとても自然に伝わってきました。
LeanやAgileを本気で実践しているチームだと感じ、この環境なら自分も成長できると思い、参加を決めました。
Jess:
キャリアについて改めて考えていた頃、代表のHeewonに出会いBekind Labsの「Lean/XPの理念を日本に根づかせる」というミッションに強く惹かれました。
ここではLeanやAgileの考え方が形式ではなく“日常の働き方”として根付いており、チーム全員が同じ価値観のもとで動いています。面談を通じてその雰囲気を感じ、「ここならPMとしてもっと成長できる」と確信し、参加を決めました。
"LeanやAgileが、理念ではなく「日常」として生きている。"

Q
実際にどのように働いていますか?
Bekind Labsでは、PMがペアを組んで1つのプロジェクトをリードします。お互いの考え方や仮説を日々すり合わせながら進めることで、視点が自然と広がるんです。ひとりで考えていると見落としがちな部分も、相手の質問やフィードバックによって思考が磨かれていく。
特に、仮説検証を繰り返すプロセスでは「観点の違い」そのものが価値になります。たとえば、どちらかがユーザーの行動に注目している時、もう一方はビジネスインパクトを見ている。そんな風に視点が交差することで、より本質的な問いにたどり着ける感覚があります。
また、ペアで進めるからこそ、チーム全体の方向性もブレにくい。クライアントとの議論でも、どちらかが話している間にもう一方が整理や次の仮説立案を行うなど、スピードと深さの両立ができています。LeanやAgileを“教える・使う・学ぶ”を同時に回しながら、チームとして成長していくのがBekind Labsらしさだと思います。
"仮説を磨くのは、一人の思考じゃなく、対話の積み重ね。"


Q
Bekind Labsならではの良さは何でしょう?
プロジェクトの最初の段階から、PM・デザイナー・エンジニアがBalanced Teamとして一緒に入ります。 だから、PMだけが要件を決めたり、方向性を一人で背負うことはありません。全員が同じスタートラインに立ち、目的や仮説を共有して進めるので、自然とブレが少なくなります。誰かの意見に引っ張られるのではなく、“チームとして納得できる判断”ができるのが大きな強みです。
LeanやAgileの考え方を“やり方”としてではなく、“働き方”として体現している。それがBekind Labsならではの良さだと思います。
"PMが独断で決めるんじゃない。チームで納得して進める。"


Q
最後に、これから仲間になるかもしれない人へメッセージをお願いします。
"正解よりも、誠実に学び続けるプロセスを大切に。"
Bekind Labsは、プロジェクトを「納品する場所」ではなく、「チームで学びながら育てていく場所」だと思っています。正解を最初から持っている人よりも、仮説を立てて、対話を通じて確かめていける人。そんな人と一緒に働きたいです。
LeanやAgileのプラクティスを“教える”だけでなく、自分たちも常に試行錯誤している。だからこそ、完璧さよりも誠実さ、速さよりも納得感を大切にしています。クライアントもチームメンバーもフラットに議論し、共に成長していく。そんな関わり方に価値を感じる人には、きっと心地よい場所だと思います。

Bekind Labsでは、Lean / Agile / XP の実践を通じて、“より良いチームが、より良いプロダクトを生む”という信念を追い続けています。仮説を立て、対話し、学びながら前に進む。そのプロセスを楽しめる仲間を、私たちは待っています。






